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連載・特集

知られざるヒバクシャ 劣化ウラン弾の実態 第5部

■特別編集委員 田城明

 湾岸戦争やイラク戦争などで使用された劣化ウラン弾。広がる人体、環境への影響に国際的関心も高まっている。米・英・イラクなどで取材し、2000年に連載した「知られざるヒバクシャ 劣化ウラン弾の実態」は、本格的なリポートとして今もその意義を失っていない。

第5部 戦場国の爪痕(イラク)

<1>放射線治療 施設は国内2ヵ所 待つ間に死亡例も (2000/6/18)



<2>環境汚染 南部で今なお深刻 調査の科学者訴え (2000/6/19)



<3>医師の苦悩 がん増加 救命に全力 足らぬ医療機器・薬 (2000/6/20)



<4>湾岸退役兵 戦争後 突然の病魔 白血病・リンパ腫… (2000/6/21)



<5>先天性異常 退役兵の子に多発 際立つ死産・短命 (2000/6/22)



<6>女性医師 同僚も次々乳がん 住民の将来に不安 (2000/6/23)



<7>国境地帯 戦車の残がい今も 多い病人・障害児 (2000/6/25)



<8>調査センター 被害裏付け情報収集 国際的協力求める (2000/6/26)



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