被爆直後のヒロシマ 写真で見る惨状の記録 「人」編

(10年1月 6日)

 熱線や爆風などにより焦土と化した1945年8月6日のヒロシマ。一瞬にしてその場にいた人たちの人生を断ち切り、生き残った人たちには体と心に大きな傷を刻み込みました。被爆直後のその惨状を記録した写真計30枚を「物体」「人」の2編に分けて紹介します。「人」編には死体やけがをして治療を待つ人たちの生々しい写真を含んでいます。

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熱線を浴びた兵士


熱線を浴びた子ども


ごった返す救護所


仮設の火葬場


黒焦げの兵士


荷車で通院する女性


広島逓信病院


火傷の治療


急造の外来診察室


頭髪の抜けた姉弟


池本アイ子さん


池本徹さん


赤十字病院で横たわる男性


治療を受ける兵士


救護病院へ運ばれてきた幼子

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