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連載・特集

知られざるヒバクシャ 劣化ウラン弾の実態 第6部

■特別編集委員 田城明

 湾岸戦争やイラク戦争などで使用された劣化ウラン弾。広がる人体、環境への影響に国際的関心も高まっている。米・英・イラクなどで取材し、2000年に連載した「知られざるヒバクシャ 劣化ウラン弾の実態」は、本格的なリポートとして今もその意義を失っていない。

第6部 取材を終えて

<1>広がる健康被害 「がん一層深刻に」 専門家 先行き懸念 (2000/7/8)



<2>崩れる環境 広がる放射能汚染 重金属被害も深刻 (2000/7/9)



<3>法律の視点 人道法違反は明確 国連人権委で討議 (2000/7/11)



<4>禁止運動 連帯 世界に広がる 政府・自治体も動き (2000/7/12)



<5>被爆地の役割 廃絶へ声を行動を 医療面での貢献も (2000/7/13)



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