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連載・特集

知られざるヒバクシャ 劣化ウラン弾の実態 第4部

■特別編集委員 田城明

 湾岸戦争やイラク戦争などで使用された劣化ウラン弾。広がる人体、環境への影響に国際的関心も高まっている。米・英・イラクなどで取材し、2000年に連載した「知られざるヒバクシャ 劣化ウラン弾の実態」は、本格的なリポートとして今もその意義を失っていない。

第4部 同盟国の重荷 (英国)

<1>国防義勇隊員 「国に奉仕」重い代償 体力衰え死を予感 (2000/6/02)



<2>夫の死 「湾岸」帰還後に発症 妻、治療法確立訴え (2000/6/03)



<3>先天性障害 子へ影響するとは… 脳・内蔵・足に異常 (2000/6/04)



<4>民間契約 戦争年金 資格なし 腎透析で命つなぐ (2000/6/06)



<5>議員日記 閣内で開発に反対 「人類への犯罪だ」 (2000/6/07)



<6>国防省 健康への影響否定 「重要兵器 廃棄せぬ」 (2000/6/08)



<7>科学アドバイザー 「毒性、精子に影響」刺激物質 妻に痛み (2000/6/09)



<8>退役軍人協会 国相手 訴訟の構え 栄誉メダルを返還 (2000/6/10)

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