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連載・特集

知られざるヒバクシャ 劣化ウラン弾の実態 第2部

■特別編集委員 田城明

 湾岸戦争やイラク戦争などで使用された劣化ウラン弾。広がる人体、環境への影響に国際的関心も高まっている。米・英・イラクなどで取材し、2000年に連載した「知られざるヒバクシャ 劣化ウラン弾の実態」は、本格的なリポートとして今もその意義を失っていない。

第2部 裏庭の脅威(米国)

<1>ずさん投棄 住宅そばに汚染工場 ため池へ20年以上 (2000/4/24)



<2>汚染除去 経費多大 めど立たず 敷地外流出の恐れ (2000/4/25)



<3>30歳の死 娘と同世代 がん多発 独自の調査限界も (2000/4/26)



<4>疫学者の目 がん罹患 州内で高率 線量など追跡必要 (2000/4/27)



<5>草の根市民 安全守る地道な活動 「製造禁止」も追求 (2000/4/28)



<6>無期限スト 劣悪な作業環境に憤り バイト・転職で生計 (2000/4/29)



<7>健康障害 がん、関節痛…多い疾患 従業員や住民にも (2000/4/30)



<8>工場閉鎖 「粒子」が40キロ以上飛散 今も除染作業続 (2000/5/2)

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