中国新聞

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2002/09/29
臨界の波紋 JCO事故から3年

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 死者二人を出し、日本の原子力産業史上で最悪となった茨城県東海村の臨界事故から三十日で、三周年を迎える。この間、事故現場や周辺では何が変わり、変わらなかったのか。当時、住民避難などで陣頭指揮を執った村上達也村長(59)へのインタビューとともに、現地の様子をリポートする。
原子力の村 後遺症今も
村上東海村村長インタビュー

(編集委員・田城明)
2002/10/01-
特集・臨界の波紋JCO事故から3年
 一九五七年、茨城県東海村に「原子の火」がともり、日本で原子力平和利用が本格的に始まって四十五年。その同じ村で九九年九月三十日、死者二人をはじめ六百人を超す被曝(ばく)者を出す国内の原子力産業史上最悪の臨界事故が起きた。折しも原発をめぐる電力会社の虚偽報告が相次ぎ、信頼が揺らぐ中、臨界事故から三年後の波紋を追った。
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