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連載・特集

平和へのパスワーク サッカーアフガン女子代表 広島で研修

 国連訓練調査研究所(ユニタール)広島事務所の招きで、広島市内で研修したアフガニスタンのサッカー女子代表チーム。被爆地で70年前の悲しい歴史を学ぶとともに、発展を遂げた街の姿に励まされた。日本文化を体験する中で、同年代の女子高校生と深めた交流は、友好の証しに。アンジュヴィオレ広島との親善試合や、広島東洋カープの試合観戦では、スポーツを通して平和を築く可能性を実感した。(撮影・福井宏史、増田智彦、荒木肇、浜岡学、文・山本祐司)

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(2015年10月1日セレクト掲載)

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