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ジョン・ハーシーの「ヒロシマ」を語る近藤紘子さん
 米国人ジャーナリストのジョン・ハーシー(1914~93年)が、75年前の8月、ルポ「ヒロシマ」を発表し、原爆の被害実態を明らかにした。ハーシーが聞き取りを重ねた6人のうちの1人である故谷本清牧師の長女・近藤紘子さん(76)=兵庫県三木市=が、「ヒロシマ」が世界に与えたインパクトや、自身の被爆体験などを語った。(聞き手は桑島美帆)

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『記憶を受け継ぐ』今西和男さん(80)
 サンフレッチェ広島の総監督を務めた今西和男さん(80)は、4歳で被爆しました。被爆の後遺症を乗り越え、地域のスポーツ振興に力を注いできました。

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『記憶を受け継ぐ』南口勝さん(90)
 県立広島第一中学校(広島一中、現国泰寺高)の3年生だった南口勝さん(90)は、12歳の弟修さんを原爆に奪われました。

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学生グループが英語で平和公園を案内
 県内の高校生と大学生のグループ「ユースピースボランティア」が、広島市中区の平和記念公園の慰霊碑などを英語で説明する動画を作った。
妹の遺品から伝えたい遺族の思い
 常設展示を刷新した原爆資料館本館で、被爆者の細川浩史さん(93)が寄贈した妹の遺品が展示されている。細川さんの長男洋さん(61)が父の思いを受け継ぐ。

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『記憶を受け継ぐ』岡部ひさ枝さん(95)
 岡部(旧姓大野)ひさ枝さん(95)は、 爆心地から約1・6キロの広島市千田町(現中区)にあった広島貯金支局で被爆しました。

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北広島の園児 壊滅前の広島を積み木で制作
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