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被爆地広島 地元紙の原爆平和記事

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  • 『書評』 郷土の本 切り開いた画境 丸木俊の人生記

    23年7月2日 社説・コラム

     原爆の図丸木美術館(埼玉県東松山市)の岡村幸宣学芸員が、「丸木俊 『原爆の図』を描き世界に戦争を伝える」を刊行した。小学校中学年以上を対象にした伝記シリーズの一冊。女性洋画家として新たな地平を切り開いた丸木俊の人生を、軟らかな文章で描き出す。  1912年、北海道秩父別町の貧しい寺に生まれた俊は、幼少期から絵が得意で、苦学して東京の美術学校を卒業した。小学校の教員などを経て、南洋群島に半年...

  • 23年7月3日 社説・コラム

    天風録 『ベラルーシの独立記念日』

     きょうはベラルーシの独立記念日である。本来なら1990年に国家主権宣言をした7月27日のはずなのに、ルカシェンコ大統領が17年前に変更を提案して、国民投票で決...

  • 23年7月1日 社説・コラム

    『潮流』 神戸空襲の碑前で

    ■論説主幹 岩崎誠  戦火に遭い、衰弱して命を落とす幼い少女と兄。野坂昭如の小説をアニメ化した「火垂(ほた)るの墓」で描くのが、1945年6月5日の神戸大...

  • 23年7月1日 社説・コラム

    天風録 『子守歌は平和の調べ』

     ロシアのウクライナ侵攻に終わる気配がない。惨状を伝える現地報道にいたたまれぬ思いを繰り返し、離れた日本でも、いつしか心に疲れがたまり出す。心理学の言葉で「共感...

  • 23年6月29日 社説・コラム

    『潮流』 サミット撮影記

    ■報道センター映像担当部長 小林正明  核保有国の米英仏を含む各国首脳が、平和記念公園(広島市中区)の原爆慰霊碑へ歩を進めている。原爆ドームが手前に写る遠...

  • 23年6月29日 社説・コラム

    社説 新たなODA大綱 理念と国益 両立させよ

     岸田政権が、途上国を支援する政府開発援助(ODA)の指針「開発協力大綱」を8年ぶりに改定した。「外交の最も重要なツール(手段)の一つ」と位置づけ、これまで以上...

  • 23年6月28日 社説・コラム

    社説 ユニタール広島20年 平和貢献 さらに広く強く

     国際機関や各国政府の職員を主な対象にした人材育成機関、国連訓練調査研究所(UNITAR=ユニタール)の広島事務所開設から、7月15日で20年になる。この間、人...

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証言 記憶を受け継ぐ

『記憶を受け継ぐ』 永井温子さん 原爆 体も心もむしばむ
『記憶を受け継ぐ』 豊永恵三郎さん―横たわる母 顔黒く腫れ
『記憶を受け継ぐ』 森本啓稔さん―多くの同級生ら犠牲に
『記憶を受け継ぐ』 嘉屋重順子さん―10人家族 姉2人を失う
『記憶を受け継ぐ』 福田末子さん―姉を奪われ 戦後は困窮
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ジュニアライター発信

中国新聞ジュニアライターの中高生

『ジュニアライター発』 川崎哲さんの本 平和活動 若者向けに解説

 ノーベル平和賞を受賞した非政府組織(NGO)核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN(アイキャン))の国際運営委員である川崎哲(あきら)さん(54)が、著書(ちょしょ)「僕の仕事は、世界を平和にすること。」を出版(しゅっぱん)しました。仕事として取り組んできた平和活動を若者向けに分かりやすく解説(かいせつ)しています。  ICANや共同代表を務めるNGOピースボート(東京)での経験から、いつも

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動画で平和発信

[ヒロシマの声 NO NUKES NO WAR]被爆者 サーロー節子さん(91)

 ロシアが核の脅しを強めています。核も戦争もない世界を―。ヒロシマの声を今こそ世界に響かせたい。記事と動画は英語とロシア語でも発信していきます。国を超えてヒロシマの声を広げてください。 記事はこちら Hiroshima Voices: “No Nukes, No War” Setsuko Thurlow, 91, A-bomb survivor, Toronto, Canada ...

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遺品 無言の証人

中本さんがお守りとして持っていた手作りの人形=1985年、中本カツエさん寄贈(撮影・浜岡学)

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学ぼうヒロシマ
平和学習新聞

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