被爆地広島 地元紙の原爆平和記事
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被爆体験を英語で聴講 ユースピースボランティア研修 学生ら 来月からガイド活動
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23年7月3日
社説・コラム
天風録 『ベラルーシの独立記念日』
きょうはベラルーシの独立記念日である。本来なら1990年に国家主権宣言をした7月27日のはずなのに、ルカシェンコ大統領が17年前に変更を提案して、国民投票で決...
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23年7月3日
ニュース
朝鮮人の被爆 背景は 韓国大統領の広島訪問から考える 市内で15日講演会
広島市で5月にあった先進7カ国首脳会議(G7サミット)に際し、韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領が岸田文雄首相とそろって平和記念公園(中区)の韓国人原爆犠...
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23年7月3日 ニュース
惨状撮影した父の遺志 語り継ぐ 米のレスリーさん 平和の尊さ オンラインで訴え
原爆投下から半年後の広島で米戦略爆撃調査団の撮影班として被爆の惨状を撮影したハーバート・スッサンさん(1922~85年)について、長女レスリーさん(70)=米...
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23年7月3日 ニュース
カンボジア支援3年 広がる輪 久保田アナら書き損じはがき募集 吉田高生も活動サポート
フリーアナウンサーの久保田夏菜さん(36)=安芸高田市=が代表を務めるカンボジア支援の市民グループ「クメールエール」の活動の輪が広がっている。現地の地雷撤去費...
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23年7月3日 連載・特集
[私の道しるべ ヒロシマの先人たち] 明星大教授 竹峰誠一郎さん(46) 被爆者 高橋昭博さん
「一会一生」 対話ひたむき 米国がかつて67回もの核実験を繰り返した中部太平洋マーシャル諸島に研究者としてたびたび足を運ぶ。核被害に苦しむ住民たちの...
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23年7月2日 社説・コラム
『書評』 郷土の本 切り開いた画境 丸木俊の人生記
原爆の図丸木美術館(埼玉県東松山市)の岡村幸宣学芸員が、「丸木俊 『原爆の図』を描き世界に戦争を伝える」を刊行した。小学校中学年以上を対象にした伝記シリーズの...
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被爆体験を英語で聴講 ユースピースボランティア研修 学生ら 来月からガイド活動
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23年7月3日
ニュース
朝鮮人の被爆 背景は 韓国大統領の広島訪問から考える 市内で15日講演会
広島市で5月にあった先進7カ国首脳会議(G7サミット)に際し、韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領が岸田文雄首相とそろって平和記念公園(中区)の韓国人原爆犠...
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23年7月3日 ニュース
惨状撮影した父の遺志 語り継ぐ 米のレスリーさん 平和の尊さ オンラインで訴え
原爆投下から半年後の広島で米戦略爆撃調査団の撮影班として被爆の惨状を撮影したハーバート・スッサンさん(1922~85年)について、長女レスリーさん(70)=米...
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23年7月3日 ニュース
カンボジア支援3年 広がる輪 久保田アナら書き損じはがき募集 吉田高生も活動サポート
フリーアナウンサーの久保田夏菜さん(36)=安芸高田市=が代表を務めるカンボジア支援の市民グループ「クメールエール」の活動の輪が広がっている。現地の地雷撤去費...
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23年7月2日 ニュース
レストハウスに平和の調べ 中区 被爆ピアノとチェロ共演
広島市中区の平和記念公園にある被爆建物のレストハウスが1日、リニューアルから3年を迎え、館内で記念のコンサートが開かれた。地元の音楽家2人が、被爆ピアノとチェ...
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23年7月1日 ニュース
広島サミット主会場の料理監修・下井さん 提供メニュー紹介
母国の味「おいしい」マクロン氏 2倍の量「ぺろっと」トルドー氏 先進7カ国首脳会議(G7サミット)の主会場となったグランドプリンスホテル広島(広島...
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23年7月1日 ニュース
ハワイ日系女性 歩みたどる 松元裕之監督 広島で15日公開 広島ゆかりの2世ら証言
ハワイに生きた日系2世の女性たちの証言をまとめたドキュメンタリー映画「Okagesama de(おかげさまで)~ハワイ日系女性の軌跡」が15~28日、広島市西...
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[私の道しるべ ヒロシマの先人たち] 明星大教授 竹峰誠一郎さん(46) 被爆者 高橋昭博さん
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23年7月1日 連載・特集
近代発 見果てぬ民主Ⅶ <15> 軍縮の時代 軍艦削減 膨張政策を見直し
原敬(たかし)首相が東京駅で凶刃に倒れた大正10(1921)年11月4日、加藤友三郎(ともさぶろう)は米国の首都にいた。 広島出身の非藩閥ながら海軍大...
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23年6月30日 連載・特集
[モノ語り文化遺産] 「センター」のフィルム映写機 戦後復興支えた映画熱
メード・イン・広島 精巧で評判 「ローマの休日」や「君の名は」が人気を呼んだ1950年代は、映画の黄金期だった。全国に映画館が林立し、フィルム映写機...
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23年6月29日 連載・特集
近代発 見果てぬ民主Ⅶ <14> 政党不信 格差や政治腐敗 テロを誘発
国際協調を重視する原敬(たかし)内閣は大正9(1920)年10月、日米英仏4カ国からなる対中国の国際借款団に加入した。米国中心のグローバル経済への参入は格差拡...
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23年6月28日 連載・特集
近代発 見果てぬ民主Ⅶ <13> 政党内閣 経済を優先 協調外交へ転換
立憲政友会総裁の原敬(たかし)は、一度紹介された人の顔や名前を決して忘れなかったという。 大正7(1918)年夏の米騒動で長州閥の寺内正毅(まさたけ)...
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23年6月27日 連載・特集
近代発 見果てぬ民主Ⅶ <12> 労働者と修養 日本型労務管理の原型生む
倉橋島東端の人里離れた亀ケ首海岸で、「心の力」を鍛えようと男たちが朝の朗誦(ろうしょう)に励んでいる。呉海軍工廠(こうしょう)が大正10(1921)年7月、職...
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23年6月26日 連載・特集
[続・哲代おばあちゃん 103歳ありがとうの人生] 「教師哲代さん」の言葉
ちょっと助けてやると子どもたちは変わる 子どもはね、ええとこ探してやらんといけん 尾道市の103歳、石井哲代さんは20歳から56歳まで小学校の...
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『書評』 郷土の本 切り開いた画境 丸木俊の人生記
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23年7月3日
社説・コラム
天風録 『ベラルーシの独立記念日』
きょうはベラルーシの独立記念日である。本来なら1990年に国家主権宣言をした7月27日のはずなのに、ルカシェンコ大統領が17年前に変更を提案して、国民投票で決...
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23年7月1日
社説・コラム
『潮流』 神戸空襲の碑前で
■論説主幹 岩崎誠 戦火に遭い、衰弱して命を落とす幼い少女と兄。野坂昭如の小説をアニメ化した「火垂(ほた)るの墓」で描くのが、1945年6月5日の神戸大...
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23年7月1日
社説・コラム
天風録 『子守歌は平和の調べ』
ロシアのウクライナ侵攻に終わる気配がない。惨状を伝える現地報道にいたたまれぬ思いを繰り返し、離れた日本でも、いつしか心に疲れがたまり出す。心理学の言葉で「共感...
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23年6月29日
社説・コラム
『潮流』 サミット撮影記
■報道センター映像担当部長 小林正明 核保有国の米英仏を含む各国首脳が、平和記念公園(広島市中区)の原爆慰霊碑へ歩を進めている。原爆ドームが手前に写る遠...
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23年6月29日
社説・コラム
社説 新たなODA大綱 理念と国益 両立させよ
岸田政権が、途上国を支援する政府開発援助(ODA)の指針「開発協力大綱」を8年ぶりに改定した。「外交の最も重要なツール(手段)の一つ」と位置づけ、これまで以上...
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23年6月28日
社説・コラム
社説 ユニタール広島20年 平和貢献 さらに広く強く
国際機関や各国政府の職員を主な対象にした人材育成機関、国連訓練調査研究所(UNITAR=ユニタール)の広島事務所開設から、7月15日で20年になる。この間、人...
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- 松重美人さんの撮影ネガ
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証言 記憶を受け継ぐ
- 『記憶を受け継ぐ』 永井温子さん 原爆 体も心もむしばむ
- 『記憶を受け継ぐ』 豊永恵三郎さん―横たわる母 顔黒く腫れ
- 『記憶を受け継ぐ』 森本啓稔さん―多くの同級生ら犠牲に
- 『記憶を受け継ぐ』 嘉屋重順子さん―10人家族 姉2人を失う
- 『記憶を受け継ぐ』 福田末子さん―姉を奪われ 戦後は困窮
ジュニアライター発信
中国新聞ジュニアライターの中高生
『ジュニアライター発』 川崎哲さんの本 平和活動 若者向けに解説
ノーベル平和賞を受賞した非政府組織(NGO)核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN(アイキャン))の国際運営委員である川崎哲(あきら)さん(54)が、著書(ちょしょ)「僕の仕事は、世界を平和にすること。」を出版(しゅっぱん)しました。仕事として取り組んできた平和活動を若者向けに分かりやすく解説(かいせつ)しています。 ICANや共同代表を務めるNGOピースボート(東京)での経験から、いつも
記事一覧動画で平和発信
[ヒロシマの声 NO NUKES NO WAR]被爆者 サーロー節子さん(91)
ロシアが核の脅しを強めています。核も戦争もない世界を―。ヒロシマの声を今こそ世界に響かせたい。記事と動画は英語とロシア語でも発信していきます。国を超えてヒロシマの声を広げてください。 記事はこちら Hiroshima Voices: “No Nukes, No War” Setsuko Thurlow, 91, A-bomb survivor, Toronto, Canada ...
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