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被爆地広島 地元紙の原爆平和記事

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  • 『想』 堀田稔(ほったみのる) 江波山気象館30周年

    22年12月1日 社説・コラム

     広島市江波山気象館は、平成4年6月1日に開館し、今年で30周年を迎えました。  本館部分は、昭和9年に県立広島測候所(後の広島地方気象台)として建築された建物で、広島市が譲り受け、気象をテーマにした博物館として保存・整備したものです。  雲の中、落雷、突風等の気象体験や天気予報の現場見学などができる常設展示と、土日祝日等に開催するサイエンスショーやサイエンスワークショップなどが見どこ...

  • 22年12月2日 社説・コラム

    『記者縦横』 子どもと受け継ぐ記憶

    ■ヒロシマ平和メディアセンター 新山京子  77年前の「あの日」の記憶を中国新聞ジュニアライターの中高生記者に話してほしい―。そうお願いすると、被爆者...

  • 22年12月1日 社説・コラム

    『潮流』 冬の始まりに

    ■編集委員室長 木ノ元陽子  師走になると同時に、空気がりんと冷たくなった。冬を迎え、政府は「無理のない範囲で」と節電を呼びかける。厚い靴下や湯たんぽ...

  • 22年11月24日 社説・コラム

    [小山田浩子の本棚掘り] 原爆供養塔 忘れられた遺骨の70年 堀川惠子著、文春文庫

    忘れてはいけない戦争の姿  前回、原爆供養塔を長年守り、原爆死没者の遺骨が遺族の元へ届くよう奔走し証言活動にも注力してこられた佐伯敏子氏の証言集「原爆...

  • 22年11月24日 社説・コラム

    社説 防衛力強化の提言 冷静で抑制的な議論を

     戦後の安全保障政策を大転換する提言に、前のめり感が拭えず、危うささえ感じる。  政府の有識者会議(座長・佐々江賢一郎元駐米大使)が岸田文雄首相に提出した...

  • 22年11月24日 社説・コラム

    [歩く 聞く 考える] 論説主幹 宮崎智三 迷走 岸田政権

    「安倍政治」と決別できるか  岸田政権が迷走している。閣僚の辞職ドミノに続き、岸田文雄首相も、広島県選管に出した昨年の衆院選の収支報告書に添付した領収書に...

  • 22年11月23日 社説・コラム

    天風録 『月給四十円』

     世にも珍しい墓碑だろう。生前に用意した碑銘で自らの給料を明かすとは。本名や出生地などを刻んだ末尾に「月給四十円」。東京都北区の大龍寺(だいりゅうじ)に眠る正岡...

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  • ヒロシマの声
  • 広島サミット
  • 被爆75年プロジェクト 原爆ドームの3Dデータ
  • 1945 原爆と中国新聞
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  • 広島の空白-街並み再現-
  • 平和記念公園を歩く
  • 被爆前の広島

証言 記憶を受け継ぐ

『記憶を受け継ぐ』 福田末子さん―姉を奪われ 戦後は困窮
『記憶を受け継ぐ』 原田浩さん―人の体を踏んで逃げた
『記憶を受け継ぐ』 塩冶節子さん―5歳が見た 凄惨な光景
『記憶を受け継ぐ』 田中熙巳さん―伯母を焼き泣き崩れる
『記憶を受け継ぐ』 山下拓治さん―弟と妹 自らの手で火葬
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ジュニアライター発信

中国新聞ジュニアライターの中高生

『ジュニアライター発』 NPO法人メリープロジェクト 水谷孝次さん

笑顔の傘に平和の願い  世界各地で子どもの笑顔を撮影(さつえい)し、発信している東京のNPO法人メリープロジェクトが、広島市中区の原爆ドーム近くで撮影会を開きました。代表のアートディレクター、水谷孝次さん(71)に活動を始めたきっかけや思いを聞きました。  水谷さんは名古屋市出身で、森永製菓(もりながせいか)「ウイダーinゼリー」などのロゴやテレビCM、ポスターなど多くの広

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吉永小百合 原爆詩を読む

中国新聞創刊130周年記念

俳優の吉永小百合さんは、これまで胎内被爆者の芸者を演じた「夢千代日記」などに出演してきたほか、原爆詩朗読CD「第二楽章」を制作しています。中国新聞創刊130周年記念として、3編の朗読映像を公開します。(写真は三浦憲治氏撮影)

動画で平和発信

[ヒロシマの声 NO NUKES NO WAR]

 ロシアが核の脅しを強めています。核も戦争もない世界を―。ヒロシマの声を今こそ世界に響かせようと、新キャンペーンを始めました。記事と動画は英語とロシア語でも発信していきます。国を超えてヒロシマの声を広げてください。 記事はこちら Hiroshima Voices: “No Nukes, No War” Warren Tang, 53, assistant professor, ...

動画一覧

遺品 無言の証人

被爆以来、高橋さんの右手人さし指に生え続けた異形の爪=1972年、高橋昭博さん寄贈(撮影・浜岡学)

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学ぼうヒロシマ
平和学習新聞

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