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ウクライナ問題 広島の役割探る 29日中区でシンポ

 ロシアのウクライナ侵攻を踏まえ、平和への道筋を探るシンポジウムが29日午後1時半~4時半、広島市中区の広島大東千田キャンパス内の放送大広島学習センターである。参加無料で、受講者を募っている。

 広島大平和センター長の川野徳幸教授が「ロシアのウクライナ侵攻後の『ヒロシマ』の課題と役割」と題して講演。続いて同大大学院人間社会科学研究科の片柳真理教授が、在ボスニア・ヘルツェゴビナ日本大使館の専門調査員として旧ユーゴスラビア紛争での避難民の支援に携わった経験を基に、日本の果たすべき役割を話す。全体討論では受講者からの質問も受ける。

 要申し込み(先着50人)。同センター☎082(247)4030=午前9時半~午後6時。

(2022年10月27日朝刊掲載)

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