×

ニュース

[広島サミット5・19~21] 県産ワイン 一推しずらり 県庁の販売会に7社

 広島市で5月にある先進7カ国首脳会議(G7サミット)の夕食会などでの提供を目指している県産ワインを集めた販売会が21日、県庁本館1階ロビーであった。県内のワイナリー7社が参加。サミットを機に県内のワインの魅力を伝えようと、県や県商工会議所連合会などでつくる県内製品の愛用運動推進協議会が初めて開いた。

 会場には三次ワイナリー(三次市)や瀬戸内醸造所(三原市)などが醸造し、広島サミットに提案した7銘柄を含め、各ワイナリー一推しのワイン350本以上を並べた。多くの県職員や来庁者が並んで買い求めていた。

 三次ワイナリー製造課の沖田一希グループリーダー(35)は「サミットは県産のワインを世界に発信するチャンス。広島のおいしい食べ物と一緒に飲んでいただきたい」と話していた。(永山啓一)

(2023年2月22日朝刊掲載)

年別アーカイブ