[被爆80年] 東京の企画展 2万人 「撮影者の意志に心動いた」
25年8月2日
東京・恵比寿の都写真美術館で開かれている「被爆80年企画展 ヒロシマ1945」の来場者が1日、2万人に達した。
2万人目は札幌市立札幌大通高3年大友吾朗さん(17)。中国新聞社の木ノ元陽子東京支社長から記念品の図録を受け取った。「記録を残し、誰かに伝えようとする撮影者の意志に心を動かされた。いつもは作品としての写真を撮っているが、記録としての写真も重要だと感じた」と話した。
企画展は中国、朝日、毎日の新聞3社、中国放送、共同通信社の主催。1945年に撮影した広島原爆の記録写真と映像計164点を展示している。17日まで。(宮野史康)
(2025年8月2日朝刊掲載)
2万人目は札幌市立札幌大通高3年大友吾朗さん(17)。中国新聞社の木ノ元陽子東京支社長から記念品の図録を受け取った。「記録を残し、誰かに伝えようとする撮影者の意志に心を動かされた。いつもは作品としての写真を撮っているが、記録としての写真も重要だと感じた」と話した。
企画展は中国、朝日、毎日の新聞3社、中国放送、共同通信社の主催。1945年に撮影した広島原爆の記録写真と映像計164点を展示している。17日まで。(宮野史康)
(2025年8月2日朝刊掲載)