×

ニュース

栗原貞子から学ぶヒロシマ 広島で5日

 「廣島・ヒロシマ・広島、栗原貞子から考える」と題した講座が5日午後6時半から、広島市東区若草町、広島主城教会内の広島YWCA仮会館である。

 講師は、ひろしま女性学研究所代表の高雄きくえさん(65)=中区。被爆体験から平和を訴え続けた広島市出身の原爆詩人で、「生ましめんかな」などで知られる栗原貞子(1913~2005年)を取り上げ、ヒロシマについて考える。戦後間もないころ、栗原も関わって発行した「広島生活新聞」や、原爆、家族、女性の生き方などをテーマにした当時の詩に、あらためてスポットを当てて話す。

 8時半まで。定員30人。資料代500円。主催の広島YWCATel082(258)4878(水―金の午前10時~午後5時)。

(2014年12月1日朝刊掲載)

年別アーカイブ