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ピックアップ

基町高の生徒が被爆者の小倉桂子さんの紙芝居と絵本を制作
 基町高(広島市中区)創造表現コースの2年生が、小倉桂子さん(82)から被爆体験や復興の様子を聞き取り、紙芝居と絵本を作っている。小さな子どもたちの心に届けようと、残酷な描写は避け、柔らかい雰囲気の絵を心掛けた。小倉さんは、今後の証言活動で活用していく。
市女の卒業生が後輩たちに被爆体験を語る
 広島市中区の舟入高で、前身の市立第一高等女学校を卒業した加藤八千代さん(90)が、舟入高出身の林玲子さん(78)と対談し、戦時中の学校生活や被爆体験を語った。
ルワンダ出身の歌手 マニ・マーティンさんが初来日
今年、内戦から25年を迎えて平和への願いを込めた歌を広島市内であったイベントで披露した
2019ひろしまフラワーフェスティバル 中国新聞ジュニアライターのステージ発表
アニメーション「アマイとサダコの祈り」
 NPO法人ANT-Hiroshima製作、パキスタンの画家ファウジア・ミナラさん作。 被爆10年後に白血病で亡くなった佐々木禎子さんをテーマにしている。米国の「MY HERO International Film Festival 2018」のアニメーション部門で1位に輝いた。
3Dアニメ「縮景園の被爆イチョウ」
(東京農業大・国井洋一准教授提供)
 筑波大と東京農業大の研究グループが広島の被爆樹木を3D化した映像の一つ。爆心地方向に被爆イチョウが傾いている様子が分かる
「とあるブレイクダンサーと広島-A Bboy and Hiroshima-」
(2018 FLAVA JAPAN)
ブレイクダンス世界一に輝いたダンサーISSEIさんが平和記念資料館と平和記念公園を訪れ、ボランティアガイドの村上正晃さんや地元ダンサーの話を聞き、平和について考える。
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