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「記憶を受け継ぐ」阿部静子さん(92)
 18歳で被爆し、顔や手に大やけどを負った阿部静子さんは、差別や後遺症を乗り越え、国内外で被爆証言を語ってきた。
 被爆75年に合わせ、過酷な半生や、反戦、反核にかける思いを聞いた。

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ドキュメンタリー「継ぐ 被爆三世たちのヒロシマ」
 広島経済大メディアビジネス学科 徳永博充教授ゼミ制作
ドキュメンタリー「教えてくれん? 忘れたくないあの人のこと」
 広島経済大メディアビジネス学科 徳永博充教授ゼミ制作
被爆イチョウを主人公にした紙芝居の映像作品
 中国新聞ジュニアライターと米国のNPO法人「1Future」による共同制作。
被爆イチョウを主人公にした紙芝居を制作
 中国新聞ジュニアライターと米国のNPO法人「1Future」は、被爆樹木をテーマにした紙芝居を作るため、広島市東区の安楽寺を訪問。被爆イチョウの前で登世岡浩治前住職から当時の話を聞いた。後日、米国人映像作家に手伝ってもらい、紙芝居を作った。
原爆資料館の被爆資料を3D映像化
 原爆資料館(広島市中区)が所蔵する被爆資料をあらゆる角度から撮影し、最新の3D映像に仕上げる作業に米国人アーティストのキャノン・ハーシーさん(42)たちが取り組んでいる。完成した画像の一部を、10月22日~11月2日に旧日本銀行広島支店で主催する「ゼロプロジェクト広島」で上映する。

アンデルセン・パン生活文化研究所相談役 高木彬子さんに聞く
 本通り商店街で建て替えが進む広島アンデルセンの新店舗に旧店舗から切り出した被爆外壁を取り付ける工事が完了した。夫の俊介さん(2001年死去)と1948年8月にアンデルセングループを創業した高木彬子さん(94)に旧店舗への思いなどを聞いた。(聞き手は桑島美帆)
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