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動画で平和発信

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『記憶を受け継ぐ』大沢美智子さん(91)
 爆風で倒壊した家屋の下敷きになった大沢美智子さん(91)は、あの日の深夜、ドイツ出身のクラウス・ルーメル神父に助け出されました。

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青少年ピースキャンドルの集い
 核兵器禁止条約の来年発効が決まった2020年10月25日、平和首長会議(会長・松井一実広島市長)は「青少年ピースキャンドルの集い」で歴史的な日を喜び合いました。

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「ノーモア」 動画で発信 平和首長会議
 平和首長会議(会長・松井一実広島市長)は 被爆75年事業の一環 で、新型コロナウイルスの影響で広島を訪れることができない人に向けて、広島、長崎両市長や被爆者、各国の代表たち23人が寄せたメッセージを約7分間にまとめた動画 “No more Hiroshima! No more Nagasaki!” を作った。

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 23人の出演者 ⑴梶本淑子・被爆者(広島市)⑵山脇佳朗・被爆者(長崎市)⑶松井一實・広島市長⑷田上富久・長崎市長⑸中満 泉・国連事務次長兼軍縮担当上級代表⑹グスタヴォ・スラウビネン・NPT(核拡散防止条約)再検討会議議長候補⑺サイエド・ハスリンNPT再検討会議第3回準備委員会議長⑻ジル・カルボニエICRC(赤十字国際委員会)副総裁⑼ベアトリス・フィンICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)事務局長⑽平和首長会議役員都市の代表など=ビオグラード・ナ・モル市(クロアチア)デモイン市(米国)グラノラーズ市(スペイン)ハノーバー市(ドイツ)マラコフ市(フランス)マンチェスター市(英国)モンテンルパ市(フィリピン)ボルゴグラード市(ロシア)イーペル市(ベルギー)バンコク都(タイ)フリマントル市(オーストラリア)サントス市(ブラジル)サラエボ市(ボスニア・ヘルツェゴビナ)、ジュネーブ市(スイス)

「被爆者に感謝の思いを伝える動画」
 広島と長崎の若者が、国内外で核兵器廃絶や平和の大切さを訴える被爆者たちに感謝の思いを伝える動画を作った。長崎の平和宣言で「拍手を送ろう」との言葉に共感したのがきっかけ。企画に賛同した高校生から社会人までの64人が参加し、「ありがとう」とのメッセージを送っている。
【ウエーブ】川野登美子さん(78)
 NPO法人「ピース マインズ ヒロシマ」理事長の川野登美子さん(78)が7月に母校の幟町小で「原爆の子の像」の建立運動を語りました。

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『記憶を受け継ぐ』寺前妙子さん(90)
 爆心地から550メートルの広島中央電話局で被爆した寺前妙子さん(90)は、20代半ばから被爆者運動の先頭に立ち、長年、証言活動も続けてきました。

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『記憶を受け継ぐ』 寺前妙子さんー左目失い 絶望から前へ
平和記念公園周辺の慰霊碑巡り
 「ヒロシマピースボランティア」の小野久仁子さん(75)が撮影。動画を見ながら碑巡りガイドの練習ができます。

ガイド研修 オンラインで 原爆資料館ピースボランティア コロナで活動縮小 海外の現状など学ぶ
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