被爆地広島 地元紙の原爆平和記事
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[戦後80年 芸南賀茂] 墜落死した米兵を追悼 倉橋島で慰霊祭 米軍関係者招く
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25年4月4日 連載・特集
ヒロシマドキュメント 証言者たち 松井美智子さん(後編)
仲間の無念を胸に発信 原爆孤児となり、戦後10年を必死に生きた若者で結成した「あゆみグループ」。松井美智子さん(89)=広島市南区=たち創設メンバーが機...
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25年4月4日
ニュース
臨界前核実験 条約違反せず 米計画に林官房長官
林芳正官房長官は3日の記者会見で、米国が今月に計画している臨界前核実験について、包括的核実験禁止条約(CTBT)に違反しないとして問題視しない考えを示した。「...
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25年4月4日
社説・コラム
天風録 『さくらの国で』
不思議なものである。何ら気にも留めていなかったのに、どこか浮き立つ感じがある。指折り数えられるほど、その日が近づいたからだろうか。大阪・関西万博の開幕まで、あ...
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25年4月3日 ニュース
[戦後80年 芸南賀茂] 戦中建造のコンクリ船 「武智丸」 映像作品に
呉の三津田高放送部制作 全国総文に出品へ 呉市の三津田高の放送部が、戦時中に建造されたコンクリート船「武智丸」を題材にしたドキュメント映像を制作した。金...
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25年4月3日 ニュース
今月 臨界前核実験 米計画 第2次トランプ政権初
米国が今月中に西部ネバダ州の核実験場内にある地下施設で臨界前核実験を計画していることが2日までに分かった。米保有核を管理するエネルギー省核安全保障局(NNSA...
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25年4月3日 ニュース
[ヒロシマドキュメント 証言者たち] 親奪われた者の苦難 忘れないで 「あゆみグループ」の松井さん
原爆の爆風にも耐えた築九十余年のわが家。昼下がり、年季の入った台所に立ち、夫(96)にコーヒーを入れる。結婚54年目。広島市南区の松井美智子さん(89)の日々...
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[戦後80年 芸南賀茂] 墜落死した米兵を追悼 倉橋島で慰霊祭 米軍関係者招く
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25年4月4日
ニュース
臨界前核実験 条約違反せず 米計画に林官房長官
林芳正官房長官は3日の記者会見で、米国が今月に計画している臨界前核実験について、包括的核実験禁止条約(CTBT)に違反しないとして問題視しない考えを示した。「...
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25年4月3日 ニュース
[戦後80年 芸南賀茂] 戦中建造のコンクリ船 「武智丸」 映像作品に
呉の三津田高放送部制作 全国総文に出品へ 呉市の三津田高の放送部が、戦時中に建造されたコンクリート船「武智丸」を題材にしたドキュメント映像を制作した。金...
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25年4月3日 ニュース
今月 臨界前核実験 米計画 第2次トランプ政権初
米国が今月中に西部ネバダ州の核実験場内にある地下施設で臨界前核実験を計画していることが2日までに分かった。米保有核を管理するエネルギー省核安全保障局(NNSA...
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25年4月3日 ニュース
[ヒロシマドキュメント 証言者たち] 親奪われた者の苦難 忘れないで 「あゆみグループ」の松井さん
原爆の爆風にも耐えた築九十余年のわが家。昼下がり、年季の入った台所に立ち、夫(96)にコーヒーを入れる。結婚54年目。広島市南区の松井美智子さん(89)の日々...
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25年4月3日
ニュース
広島の出版・書店業界盛り上げ あすからフェス 被爆80年テーマ
「ひろしまブックフェス」が4~10日、広島市中区のひろしまゲートパークである。出版社の「本分社」(西区)などでつくる実行委員会の主催。新刊書店、古書店、出版社...
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25年4月3日 ニュース
アンデルセンのメルヘン大賞 一般 くろいわさん/こども 土佐さん
創作童話のコンテスト「アンデルセンのメルヘン大賞」の授賞式が2日、広島市中区の広島アンデルセンであった。一般部門の大賞に、東京都渋谷区のイラストレーターくろい...
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ヒロシマドキュメント 証言者たち 松井美智子さん(後編)
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25年4月3日 連載・特集
ヒロシマドキュメント 証言者たち 松井美智子さん(前編)
集った若者 みな暗い目 心ほぐした夫婦は「恩人」 「あの頃のことは今も忘れん。まだ9歳だったのに」。広島市南区の松井美智子さん(89)は言う。 ...
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25年3月31日 連載・特集
[私の道しるべ ヒロシマの先人たち] 前広島県被団協事務局長 前田耕一郎さん(76) 近藤幸四郎
「誤った国策」明記 譲らず 広島県被団協(箕牧(みまき)智之理事長)の事務局長を7年半担い、昨年6月に退いた。鹿児島で生まれ育ち、被爆者でも被爆2世でも...
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25年3月17日 連載・特集
『記憶を受け継ぐ』 清水弘士さんー「空白の10年」伝える
清水弘士(しみずひろし)さん(82)=広島市東区 下痢に悩んだ幼少期 口癖は「たいぎい」 被爆者が「空白の10年」と呼(よ)ぶ時代がありま...
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25年3月16日 連載・特集
[ヒロシマドキュメント 被爆80年 1945.8.6~2025] 1955年8月 原水爆禁止世界大会
「1発の原爆が無辜の人を、老人を、子どもを、女を、無残にも殺してしまって良いものだろうか」 心身の傷 広く伝える決意 被爆から10年。1955年8...
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25年3月16日 連載・特集
核抑止に対抗する 第3回締約国会議から <下> 市民の行動に「希望の光」
政策提言やライブ配信 議場での採決には加われないが、各国の市民と政府代表が同等の立場で議論する―。3~7日に米ニューヨークの国連本部で開かれた核兵器禁止...
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25年3月15日 連載・特集
核抑止に対抗する 第3回締約国会議から <中> 完全廃絶 科学での試み
現実的道筋 立証に挑む 「私には、まだ戦争は終わっていない。被爆者は核兵器がゼロにならなければ安心できない」。米ニューヨークの国連本部で核兵器禁止条約の...
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[知っとる? ヒロシマ調べ隊] 援護法求める運動の一つ
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25年4月4日
社説・コラム
天風録 『さくらの国で』
不思議なものである。何ら気にも留めていなかったのに、どこか浮き立つ感じがある。指折り数えられるほど、その日が近づいたからだろうか。大阪・関西万博の開幕まで、あ...
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25年4月1日
社説・コラム
朝凪(あさなぎ) 「店主不在」に染みた酒
帰りの寄り道が増えた。2月までいた柳井支局は2階が仕事場、3階が自宅。通勤は5秒もかからない。広島へ4年ぶりに戻り、今は混み合う路面電車で20分ちょっと。運賃...
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25年3月29日
社説・コラム
天風録 『カープ縦読み、横読み』
中国放送からカープへのエールだ。新聞を開きテレビ欄を縦に読む。頂点目指せ―などと巧みに隠された別の文がにじむように浮かぶ。13年前に始まった企画という▲がむし...
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25年3月29日 社説・コラム
[表現者の戦後・被爆80年] 小説家 平野啓一郎さん(49) 当事者じゃないから 書く意義
核抑止論 「現状追認型の現実主義」 広島、長崎への原爆投下と第2次世界大戦の終結から80年を迎える。終戦以来、あまたの作家や芸術家があの惨禍を描いて...
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25年3月27日 社説・コラム
『別れの記』 在米被爆者 笹森恵子(ささもりしげこ)さん
昨年12月15日 92歳で死去 世界で反戦反核訴え 20年余り前に取材で出会って以来、里帰りのたびに連絡をくれ、こちらが米国出張のたび世話になった...
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25年3月27日 社説・コラム
『論』 戦後80年 論説委員 加納優 スポーツ観戦王国・広島
育て支える情熱が土台に クレオパトラの鼻がもう少し低かったら―という有名なパスカルの言葉は、世界史の分岐点を語る際に用いられた。スポーツ観戦の頻度や使う...
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- 松重美人さんの撮影ネガ
- ヒロシマ用語集
証言 記憶を受け継ぐ
- 『記憶を受け継ぐ』 本谷量治さん―「生き残った」苦悩抱える
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ジュニアライター発信
中国新聞ジュニアライターの中高生
『ジュニアライター発』 日米の高校生が学習会 対話 平和への一歩に


国泰寺高(広島市中区)の姉妹校である米国ニュージャージー州の高校「バーゲン・カウンティー・アカデミーズ」の生徒12人が広島を訪(おとず)れ、私たちと一緒(いっしょ)に平和を考える学習会に参加しました。 最初に平和記念公園(同)を歩きました。原爆資料館を見学後、米国の生徒は「授業で学ぶのは広島で約14万人が亡(な)くなったということぐらい。被爆者一人一人の人生に触れ、見方が変わった」「つらい気
記事一覧動画で平和発信

トロント市民へ、平岡敬さんからのメッセージ
被爆79年の8月6日(現地時間)、サーロー節子さんたちがカナダ・トロント市庁舎前広場で開いた集会で放映された平岡敬・元広島市長のメッセージ動画です(撮影・山田尚弘) 記事はこちら...
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