被爆地広島 地元紙の原爆平和記事
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「ナクバの日 ガザに思いを」 市民団体 広島で集い
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25年5月16日
ニュース
平和式典 台湾が参列希望 広島市、通知文送付へ
広島市は15日、被爆80年の8月6日に営む平和記念式典に、台湾が参列を希望していると明らかにした。日本と正式な外交関係がないため、開催を案内する対象に含めてい...
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25年5月16日 ニュース
折り鶴再生 コースター 絵馬代わりに 宮島の大聖院 障害者作業所企画
平和記念公園(広島市中区)にささげられた折り鶴の再生紙を原料にしたコースターを絵馬に見立て、願い事を託す取り組みが、宮島(廿日市市)の大聖院で広がっている。コ...
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25年5月16日 ニュース
[ヒロシマドキュメント 被爆80年] 1995年1月 被爆資料の米国展示
正当化論根強く 中止に 1995年1月31日。米国の首都ワシントンのスミソニアン航空宇宙博物館から広島市にファクスが届いた。博物館は前日、市に貸与を求め...
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25年5月16日 ニュース
呉市、防衛拠点案容認へ 日鉄跡整備 月内にも国に要望
呉市の日本製鉄(日鉄)瀬戸内製鉄所呉地区跡地での防衛省の複合防衛拠点整備案を巡り、同市が整備を容認する方針を固めたことが15日、分かった。市は16日の市議会議...
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25年5月16日
社説・コラム
天風録 『世界一貧しい大統領』
世界一貧しい大統領という愛称を、内心苦々しく思っていたのではないか。ウルグアイの元大統領ホセ・ムヒカさんが89歳で亡くなった。本当に貧しいのは物を持たない人で...
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25年5月16日 ニュース
報道写真 戦争と平和たどる 被爆80年特別企画 来月12日から広島 ヒロシマ視点の展示も
被爆80年特別企画の報道写真展「戦争と平和」が6月12日(木)~23日(月)、旧日本銀行広島支店(広島市中区袋町)であります。今年1月に新聞通信調査会(東京)...
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「ナクバの日 ガザに思いを」 市民団体 広島で集い
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25年5月16日
ニュース
平和式典 台湾が参列希望 広島市、通知文送付へ
広島市は15日、被爆80年の8月6日に営む平和記念式典に、台湾が参列を希望していると明らかにした。日本と正式な外交関係がないため、開催を案内する対象に含めてい...
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25年5月16日 ニュース
折り鶴再生 コースター 絵馬代わりに 宮島の大聖院 障害者作業所企画
平和記念公園(広島市中区)にささげられた折り鶴の再生紙を原料にしたコースターを絵馬に見立て、願い事を託す取り組みが、宮島(廿日市市)の大聖院で広がっている。コ...
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25年5月16日 ニュース
[ヒロシマドキュメント 被爆80年] 1995年1月 被爆資料の米国展示
正当化論根強く 中止に 1995年1月31日。米国の首都ワシントンのスミソニアン航空宇宙博物館から広島市にファクスが届いた。博物館は前日、市に貸与を求め...
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25年5月16日 ニュース
呉市、防衛拠点案容認へ 日鉄跡整備 月内にも国に要望
呉市の日本製鉄(日鉄)瀬戸内製鉄所呉地区跡地での防衛省の複合防衛拠点整備案を巡り、同市が整備を容認する方針を固めたことが15日、分かった。市は16日の市議会議...
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25年5月16日 ニュース
報道写真 戦争と平和たどる 被爆80年特別企画 来月12日から広島 ヒロシマ視点の展示も
被爆80年特別企画の報道写真展「戦争と平和」が6月12日(木)~23日(月)、旧日本銀行広島支店(広島市中区袋町)であります。今年1月に新聞通信調査会(東京)...
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25年5月15日 ニュース
「ノーモア・ヒロシマズ 発信続ける」 国際人道グループ、広島知事と意見交換
広島県の湯崎英彦知事が、元南アフリカ大統領の故ネルソン・マンデラ氏が設立した国際人道グループ「エルダーズ」のメンバーの各国元首脳たちの会合に招かれ、核兵器廃絶...
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NPT準備委 埋まらない溝 <下> 国を超えて 被爆証言に若者が共感
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25年5月15日 連載・特集
[ヒロシマドキュメント 被爆80年] 1994年11月 被爆者援護法
政府案「国家補償」なく 1994年11月22日。この日国会に提出された「被爆者援護法」の政府案に抗議する被爆者たちが、広島市中区の平和記念公園で原爆慰霊...
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25年5月15日 連載・特集
NPT準備委 埋まらない溝 <中> 合意の代償 「非人道性」共有できず
保有国に迎合 禁止に背 傍聴する非政府組織(NGO)のメンバーや記者の姿がめっきり減った、2026年の核拡散防止条約(NPT)再検討会議に向けた第3回準...
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25年5月14日 連載・特集
NPT準備委 埋まらない溝 <上> 第3の分類 核の傘「新たな分断」に
国際社会の対立影響 核拡散防止条約(NPT)の加盟国の間に、新たな亀裂が走っていくかのようだった。2026年のNPT再検討会議に向けて4月28日~5月9...
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25年5月2日
連載・特集
緑地帯 田中今子 キース・ヘリングが見た広島⑦
今回の調査では、壁画制作が実現しなかった主な理由として、広島訪問から2年と経(た)たない間にヘリングが他界したことが挙げられるという結論に至った。5月18日ま...
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25年5月1日 連載・特集
[表現者の戦後・被爆80年] メキシコ在住の石彫家 矢作隆一さん(57) 新聞の折り鶴 刻む「8月6日」
日本での惨禍 遠く離れた地から問う 数千にも上る折り鶴が、核兵器のない世界を目指し、羽ばたく。その一つ一つに「8月6日」が刻まれている。原爆の日の新聞で...
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25年4月30日 連載・特集
[ヒロシマドキュメント 被爆80年] 1945.8.6~2025 1978年3月 「孫振斗裁判」最高裁判決
「原爆医療法は国家補償の趣旨を併せ持つ」 在外被爆者援護 扉開く 1978年3月30日、韓国人被爆者の孫振斗(ソン・ジンドウ)さんが被爆者健康手帳...
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『書評』 原爆と俳句 永田浩三著 弔いと憤怒の強い意志
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25年5月16日
社説・コラム
天風録 『世界一貧しい大統領』
世界一貧しい大統領という愛称を、内心苦々しく思っていたのではないか。ウルグアイの元大統領ホセ・ムヒカさんが89歳で亡くなった。本当に貧しいのは物を持たない人で...
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25年5月13日
社説・コラム
[記者×思い] 実は「遠くない話」 どう書けば… 編集委員 田中美千子
絵心も文才もないけれど、共感力はある気がする。2000年入社。 連休中、実家を掃除していて懐かしいものを見つけた。小学生の頃、父が単身赴任先から寄こし...
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25年5月13日
社説・コラム
天風録 『レオ14世』
現実と重なって話題となったから観客が増えるのも当然だろう。ずばりの映画名「教皇選挙」である。おととい広島市内では、早々と「満席」の知らせを出した映画館もあった...
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25年5月11日
社説・コラム
社説 NPT準備委、勧告断念 保有国 まず軍縮義務果たせ
世界各地で紛争が相次ぎ、核使用のリスクが高まっている。そんな状況を転換する足掛かりが得られなかったのは残念だ。 来年の核拡散防止条約(NPT)再検討会議に...
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25年5月10日
社説・コラム
社説 西田議員「ひめゆり」発言 沖縄史を歪曲 撤回は当然だ
戦後80年の節目の年に、沖縄県民の心を傷つける、信じられない発言が飛び出した。 太平洋戦争末期の沖縄戦で犠牲となった学生や教員を慰霊する「ひめゆりの塔」の...
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25年5月10日
社説・コラム
天風録 『南アジアの火薬庫』
元インド兵の左脚は膝から下が失われていた。パキスタン国境カシミール地方の領有権を巡る紛争での戦傷らしい。20年前、核を持ってにらみ合う両国を取材した際に会った...
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証言 記憶を受け継ぐ
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ジュニアライター発信
中国新聞ジュニアライターの中高生
『ジュニアライター発』 南方留学生との友情描く 原爆資料館で上映会


被爆直後の焼け野原の広島で父を捜(さが)す女学生が、東南アジアの留学生と交流を深めた映画(えいが)の上映会が広島市中区の原爆資料館でありました。 タイトルは「MEIKO 被爆者である母のこと―南方(なんぽう)特別留学生との友情」です。19歳で被爆した栗原明子(めいこ)さん(99)=安芸区=の体験を、長女が描(えが)いた絵と栗原さんへのインタビュー映像(えいぞう)を組み合わせて約40分の作品に
記事一覧動画で平和発信

2025ひろしまフラワーフェスティバル 中国新聞ジュニアライターの発表
中国新聞ジュニアライターが5月3日、平和記念公園(広島市中区)のカーネーションに登場。「声で届ける平和」をテーマに、原爆詩と自分たちで作った詩を朗読し、ウクライナからの避難者や崇徳高(西区)新聞部の生徒と「アオギリのうた」を合唱した。...
動画一覧