×

被爆地広島 地元紙の原爆平和記事

  • すべて
  • ニュース
  • 連載・特集
  • 社説・コラム
  • 緑地帯 能登原由美 英国社会と音楽①

    24年5月21日 連載・特集

     2022年9月から1年間、英・ロンドンの大学で研究に従事する機会を得た。私の専門は西洋音楽史だが、目下のテーマは「戦争と音楽」。特に第1次世界大戦から第2次世界大戦に至る英国での創作活動に焦点を当て、文献資料や楽曲などを基に調査を行っている。  欧米では「大戦争」と呼ばれる最初の世界大戦は、未曽有の犠牲者を生むとともに、社会に精神的荒廃をもたらしたことで知られる。これを契機に戦争博物館...

  • 24年5月21日 ニュース

    CTBTに反せず 米臨界前核実験 林氏、歴代見解踏襲

     米国が今月実施した臨界前核実験を巡り、林芳正官房長官は20日の記者会見で包括的核実験禁止条約(CTBT)に違反しないとの見解を示した。先週の上川陽子外相に続き...

  • 24年5月21日 社説・コラム

    天風録 『台湾の新たなリーダー』

     太平洋戦争の開戦翌年の1942年5月、大型客船が広島の宇品港を離れた。波穏やかな瀬戸内海を経て、フィリピンに向かうが、長崎の五島列島沖で米国の潜水艦に撃沈され...

  • 24年5月21日 社説・コラム

    『潮流』 表に出ない声

    ■呉支社編集部長 鴻池尚  「今ほど制服姿で堂々と街中を歩ける雰囲気ではなかった」。海上自衛隊のある幹部は雑談の中で、自身の入隊直後の経験を漏らした。自衛...

  • 24年5月21日 ニュース

    故中村哲医師の歩み学ぶ 東城で功績伝える巡回展

     アフガニスタンやパキスタンで医療支援やかんがい事業に取り組み、2019年に凶弾に倒れた医師中村哲さんの功績を伝える巡回展が、庄原市東城町のまちなか交流施設えび...

  • 24年5月21日 ニュース

    米臨界前核実験で抗議文 庄原・三次市

     庄原、三次市は20日、米国が臨界前核実験をしたのを受け、バイデン大統領とエマニュエル駐日大使宛ての抗議文を郵送した。庄原市の木山耕三市長は「世界の平和と安全を...

  • 24年5月21日 ニュース

    米臨界前核実験 4市長が抗議文 バイデン大統領宛て

     米国が14日に西部ネバダ州で臨界前核実験を実施したのを受け、福山、尾道、三原、府中の各市長は20日、米国のバイデン大統領にそれぞれ抗議文を送った。 ...

  • 故中村哲医師の歩み学ぶ 東城で功績伝える巡回展

    24年5月21日 ニュース

     アフガニスタンやパキスタンで医療支援やかんがい事業に取り組み、2019年に凶弾に倒れた医師中村哲さんの功績を伝える巡回展が、庄原市東城町のまちなか交流施設えびすで開かれている。31日まで。無料。  福岡市の非政府組織(NGO)「ペシャワール会」の写真資料25点で、中村さんが活動を始めた1984年から亡くなった後の2022年まで記録している。病気の住民たちを支え、乾いた大地を潤し緑を増や...

  • 24年5月21日 ニュース

    CTBTに反せず 米臨界前核実験 林氏、歴代見解踏襲

     米国が今月実施した臨界前核実験を巡り、林芳正官房長官は20日の記者会見で包括的核実験禁止条約(CTBT)に違反しないとの見解を示した。先週の上川陽子外相に続き...

  • 24年5月21日 ニュース

    米臨界前核実験で抗議文 庄原・三次市

     庄原、三次市は20日、米国が臨界前核実験をしたのを受け、バイデン大統領とエマニュエル駐日大使宛ての抗議文を郵送した。庄原市の木山耕三市長は「世界の平和と安全を...

  • 24年5月21日 ニュース

    米臨界前核実験 4市長が抗議文 バイデン大統領宛て

     米国が14日に西部ネバダ州で臨界前核実験を実施したのを受け、福山、尾道、三原、府中の各市長は20日、米国のバイデン大統領にそれぞれ抗議文を送った。 ...

  • 24年5月21日 ニュース

    「核兵器保有国 廃絶の義務」 ASEAN事務総長 原爆資料館見学

     東南アジア諸国連合(ASEAN)のカオ・キムホン事務総長(57)が20日、広島市中区の平和記念公園を訪れ、原爆資料館を見学した。ASEAN加盟国は核兵器の保有...

  • 24年5月21日 ニュース

    臨界前核実験 抗議の座り込み 核兵器廃絶広島平和連絡会議

     米国がバイデン政権下で3回目となる臨界前核実験を実施したのを受け、広島県被団協(箕牧(みまき)智之理事長)や県原水禁、連合広島など11団体でつくる核兵器廃絶広...

  • 24年5月21日 ニュース

    米軍岩国基地の着艦資格取得訓練 夜間騒音 市民団体が抗議文

     米軍岩国基地(岩国市)の空母艦載機のパイロットによる着艦資格取得訓練(CQ)で夜間の騒音が増え、市民生活に影響を及ぼしているとして、市民団体「瀬戸内海の静かな...

  • [A Book for Peace 森田裕美 この一冊] 「カメラにうつらなかった真実」 エリザベス・パートリッジ文、ローレン・タマキ絵、松波佐知子訳(徳間書店)

    24年5月14日 社説・コラム

    日系人収容の実情 立体的に  戦争はあまたの不条理を生む。第2次大戦下、米国での日系人強制収容もその一つだろう。  日米開戦を受け、米政府は西海岸の日系人ら約12万人を「敵性外国人」として強制的に退去させ、収容所に送った。本書は、カリフォルニア州中部マンザナー強制収容所を撮影した3人の写真家の視点から、実情を伝えるノンフィクション絵本である。  その1人、ドロシア・ラングは米政府...

  • 24年5月21日 社説・コラム

    天風録 『台湾の新たなリーダー』

     太平洋戦争の開戦翌年の1942年5月、大型客船が広島の宇品港を離れた。波穏やかな瀬戸内海を経て、フィリピンに向かうが、長崎の五島列島沖で米国の潜水艦に撃沈され...

  • 24年5月21日 社説・コラム

    『潮流』 表に出ない声

    ■呉支社編集部長 鴻池尚  「今ほど制服姿で堂々と街中を歩ける雰囲気ではなかった」。海上自衛隊のある幹部は雑談の中で、自身の入隊直後の経験を漏らした。自衛...

  • 24年5月19日 社説・コラム

    天風録 『G7広島サミット1年』

     時々行く広島市中心部のレストランに、英語のメニューが用意されていた。たまに来る訪日客に備えて最近つくったという。確かに、平和記念公園から離れた所でも、外国人観...

  • 24年5月19日 社説・コラム

    社説 広島サミット1年 被爆地の訴え 軽んじるな

     広島を舞台にした先進7カ国首脳会議(G7サミット)開催から1年になった。先進国の首脳が集い、原爆資料館などを訪れてメッセージを記した。被爆地として歴史的節目と...

  • 24年5月18日 社説・コラム

    『潮流』 技術は人を助けるか

    ■論説副主幹 漆原毅  人が立ち入りにくい中国山地の設備の点検に、ドローンが活躍している。田んぼに農薬をまくのも、人手に頼るよりずっと早く済む。喜ぶ人の顔...

  • 24年5月15日 社説・コラム

    天風録 『沖縄の至宝戻る』

     奪われた美術品に迫る潜入捜査。映画のようなことが実際あるらしい。1990年代から米連邦捜査局の専門チームを育てたロバート・ウィットマン氏の回想録「FBI美術捜...

ピックアップ

  • デジタルストーリーテリング
  • ヒロシマの声
  • 広島サミット
  • 広島サミット特別紙面
  • 広島の空白-街並み再現-
  • 被爆前の広島
  • まんが 被爆地の新聞社
  • 被爆75年プロジェクト 原爆ドームの3Dデータ
  • 1945 原爆と中国新聞
  • ヒロシマの空白 被爆75年
  • 平和記念公園を歩く

証言 記憶を受け継ぐ

『記憶を受け継ぐ』 田丸芳嗣さん―惨状や臭い トラウマに
『記憶を受け継ぐ』 畑口実さん―消えぬ憎しみ超え語る
『記憶を受け継ぐ』 近藤康子さん―4歳で歩いた焦土の街
『記憶を受け継ぐ』 裵昭子(ペソジャ)さん―奪われた父 消えぬ思慕
『記憶を受け継ぐ』 山瀬潤子さん―友に触発され証言者に
記事一覧

ジュニアライター発信

中国新聞ジュニアライターの中高生

[ジュニアライターがゆく] 原爆と平和大通り <下>

FFの舞台でヒロシマ発信  中国新聞ジュニアライターは、広島市中区の平和大通り一帯などで開かれた2024ひろしまフラワーフェスティバル(FF)初日の3日、ステージで取材の成果を発表しました。会場の「平和大通り」をテーマに、緑地帯に立つ慰霊碑(いれいひ)や戦後の復興(ふっこう)について紹介(しょうかい)。ウクライナからの避難者(ひなんしゃ)と「アオギリのうた」を披露(ひろう)しました。ステージ

記事一覧

動画で平和発信

2024ひろしまフラワーフェスティバル 中国新聞ジュニアライターのパネル発表

 中国新聞ジュニアライターたちが5月3日、バラステージに登場。被爆の焼け野原から緑豊かに生まれ変わった平和大通りについて、取材した成果を発表した。 記事はこちら...

動画一覧

遺品 無言の証人

木製部分が焼け落ち、金属部分が残ったゴルフセット。1962年、森弘さんが原爆資料館に託した(撮影・山田尚弘)

記事一覧

学ぼうヒロシマ
平和学習新聞

2022年度改訂版