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被爆地広島 地元紙の原爆平和記事

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  • 祖母らの犠牲 忘れないで 朝鮮戦争勃発後の岩国米軍機墜落事故

    21年9月24日 ニュース

    2軒隣で遭遇の寄元さん 「戦闘機の音 怖い」  朝鮮戦争の勃発から3カ月たった1950年9月27日、岩国市横山の錦帯橋近くの民家に岩国基地を飛び立った米軍機が墜落し、住民3人が死亡、5人が負傷した。市内で唯一、民間人が犠牲になった米軍機事故から間もなく71年。墜落現場が母親の実家で祖母といとこの男の子を亡くした寄元幸子さん(89)=同市横山=が「事故を忘れてほしくない」と悲惨な状況を証言した...

  • 21年9月24日 ニュース

    旧海軍の戦没者追悼 呉 規模縮小 遺族ら600人参列

     旧海軍呉鎮守府ゆかりの戦没者を慰霊する呉海軍墓地合同追悼式が23日、呉市上長迫町の同墓地(長迫公園)であった。新型コロナウイルス対策で規模を縮小。遺族や市民、...

  • 21年9月24日 社説・コラム

    『潮流』 ギリギリの線を探る

    ■ヒロシマ平和メディアセンター長 金崎由美  米国の雑誌「ニューヨーカー」は、J・D・サリンジャーの小説「フラニーとゾーイー」や哲学者ハンナ・アーレン...

  • 21年9月24日 社説・コラム

    社説 米英豪の新安保 核拡散の恐れ拭えない

     米国、英国、オーストラリアが新たな安全保障の枠組み「AUKUS(オーカス)」を構築すると突然表明した。3カ国が結束してインド太平洋地域の平和と安定を図るという...

  • 21年9月24日 社説・コラム

    [歩く 聞く 考える] 論説委員 森田裕美 兵士のトラウマ

    目背けず引き受けなくては  12年前に亡くなった祖父の書棚をこの春、訳あって片付けた。日に焼け、ほこりまみれになった蔵書の大半が旧日本軍や戦争に関する...

  • 21年9月24日 社説・コラム

    天風録 『踊り続けて70年』

     まるで能の舞台を見ているようだった―。広島市出身のバレリーナ森下洋子さんは海外公演で、そんなふうに評されたことがあるという。本人いわく「稽古を積み重ねることで...

  • 21年9月22日 ニュース

    核なき世界へ決意新た 国際平和デー 中区で被爆者ら

     国連が1981年に宣言し、停戦や非暴力を呼び掛ける「国際平和デー」の21日、広島平和文化センター(中区)などは平和記念公園(同)で記念行事を開いた。被爆者や高...

  • [歩く 聞く 考える] 旧日本軍兵士とトラウマ 「戦争のリアル」考える糸口に 広島大大学院准教授 中村江里さん

    21年9月15日 社説・コラム

     戦争は究極の殺し合いだ。戦場や軍隊での体験が原因で心に傷を負い、精神疾患を発症する兵士は少なくない。かつて日本が突き進んだ戦争でも、精神疾患になった旧日本軍兵士たちがいた。しかし彼らの存在は、戦時中は隠され、戦後は忘れ去られ、長く「見えない問題」にされてきたという。なぜなのか。彼らに光を当てる意義とは―。戦争と心的外傷(トラウマ)の歴史に詳しい中村江里・広島大大学院准教授(38)に聞いた。(論説...

  • 21年9月24日 社説・コラム

    『潮流』 ギリギリの線を探る

    ■ヒロシマ平和メディアセンター長 金崎由美  米国の雑誌「ニューヨーカー」は、J・D・サリンジャーの小説「フラニーとゾーイー」や哲学者ハンナ・アーレン...

  • 21年9月24日 社説・コラム

    社説 米英豪の新安保 核拡散の恐れ拭えない

     米国、英国、オーストラリアが新たな安全保障の枠組み「AUKUS(オーカス)」を構築すると突然表明した。3カ国が結束してインド太平洋地域の平和と安定を図るという...

  • 21年9月24日 社説・コラム

    [歩く 聞く 考える] 論説委員 森田裕美 兵士のトラウマ

    目背けず引き受けなくては  12年前に亡くなった祖父の書棚をこの春、訳あって片付けた。日に焼け、ほこりまみれになった蔵書の大半が旧日本軍や戦争に関する...

  • 21年9月24日 社説・コラム

    天風録 『踊り続けて70年』

     まるで能の舞台を見ているようだった―。広島市出身のバレリーナ森下洋子さんは海外公演で、そんなふうに評されたことがあるという。本人いわく「稽古を積み重ねることで...

  • 21年9月17日 社説・コラム

    社説 北朝鮮ミサイル 自らを追い込む愚行だ

     北朝鮮が巡航ミサイルの発射実験に続き、おとといは日本海へ向けて弾道ミサイル2発を発射した。東アジア地域の平和と安全を脅かす暴挙である。菅義偉首相が「国連安全保...

  • 21年9月16日 社説・コラム

    『潮流』 もし自分だったら

    ■ヒロシマ平和メディアセンター長 金崎由美  東京五輪に続き、パラリンピックが5日閉幕した。深刻なコロナ禍での両大会の開催について、私自身は問いが消えない...

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中国新聞ジュニアライターの中高生

『ジュニアライター発』 高校生の国際会議「HIP HOPE」

多様な視点で課題共有  高校生による国際会議「HIP HOPE Conference」が7月28日、オンラインで開かれました。国泰寺高(広島市中区)など広島県内6校の生徒が中心で、生徒3人が英語で平和に関する研究発表をしました。世界各地の高校生が視聴しました。  三津田高(呉市)の坂原史明さんは、2018年の西日本豪雨(ごうう)について話しました。「自然災害は大切な人の命や平和を壊して

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遺品 無言の証人

眼鏡の右半分を墓に納め、残りを原爆資料館に託した=1968年、佐伯敏子さん寄贈(撮影・山崎亮)

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動画で平和発信

「広島花幻忌の会」顧問 原時彦さん(87)に聞く

 ユネスコの「世界の記憶」に原爆文学関連資料の登録を目指す動きが広島市内で広がっている。被爆作家・原民喜のおいの時彦さんに、登録への意気込みや、民喜が被爆直後に惨状を記録した「原爆被災時の手帳」について思いを聞いた。...

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